ごあいさつ

緑豊かな西洋音楽発祥の地、大分でヴァイオリンを始めてみませんか?

 

DOLCEヴァイオリン教室は、大分県大分市にあります。

大分出身の現役奏者の講師が故郷大分で、一人でも多くの方にヴァイオリンの魅力を知って頂ければと思い、教室を設けました。

 

ヴァイオリンの魅力を一言で語るのはとても難しいのですが、まず何と言っても音色の美しさにあるのではないでしょうか。
体の芯に響くような低音から、耳触りの心地良い中音部、そしてソリスティックで華やかな高音部まで、まさに多彩な音色が一つの楽器で見事に表現出来てしまいます。

 

素晴らしい作曲家たちが残してくれた珠玉の芸術作品の数々
歴史を超えてきた『音楽』にはどんな時も感動してしまいます。
その芸術作品を、これまでは「聴く側」だった皆様が「演奏する側」へと一歩足を踏み出してみてはいかがでしょうか。

 

どんな楽器を演奏するにしても言える事ですが、音楽というのは『身に付ける』までにとにかく時間がかかります。
中でも弦楽器は特に難しい部類の楽器といわれています。

 ピアノは音楽性の追求はともかくとして、鍵盤に触れれば初心者の方でも『音を鳴らす事』は容易に出来ます。

(その反面、プロ奏者になるにはピアノが最も才能を必要とする非常に難しい楽器でもあります。)

 

しかし、弦楽器はそうはいきません。『音を出す』までが一苦労なのです。
楽器を構えて、弓を持ち、音を鳴らしてみる…

 恐らく初めて楽器に触った人だと、『病気の時のしゃがれた声』のような音が鳴ってしまうかと思います。

 

まず「楽器を正しく構える」「力を入れずに楽に弓を持つ」。そして、この2つを同時に行う。
ここが弦楽器を弾く上での『最初の鬼門』なのです。

 

恐らくレッスンの最初のうちは「構え方」や「弓の持ち方」に苦労される方も多いでしょう。何を隠そうわたしもそうだったからです。
しかし、この「地道な努力」をコツコツと積み重ねたその先には、始めは全く弾けなかった曲が音楽として仕上がって行く喜びを感じたり、もっともっと上手くなりたい!という欲求が次々と湧いてくる事でしょう。

 

世界的に有名なスタープレイヤーたちも初めからスラスラ弾けていたわけではありません。導入はすべてここからだったのです。

 

毎日10分からでも良いので、きちんと愛情をかけてあげる事を惜しまなければ、皆様にとって『ヴァイオリン』という楽器は何ものにも代え難い生涯の友となって、人生をより豊かで味わい深いものにしてくれるでしょう。
わたしの教室では、初めて楽器に触れる方にも安心してヴァイオリンを始めて頂けるように、楽譜の読み方から楽器の扱い方に至るまで、生徒さんとのコミュニケーションを大切にしながらレッスンを進めて参ります。

 完全プライベートレッスンならではの丁寧で分かりやすいレッスンを心掛けておりますので「ここが弾けない」「もっとこういう風に弾きたいのに」などのお悩みを一緒に解決していきましょう。

 

また、皆様の思い描く音楽の世界を引き出し、ヴァイオリンの魅力を感じて頂けるお手伝いができればと思っております。
この機会に是非一度、素敵なヴァイオリンの世界に触れてみてはいかがでしょうか。